最近の人気薄が勝つ重賞の傾向を分析

【雑記】競馬のあれこれ

本日開催された京都11Rの平安ステークス。

ここを重賞初制覇を成し遂げたのは、12番人気のクリスタ―オーだった。

3連単の配当は高騰し、146万8650円もの配当を付けた。
これは100円購入でこの金額という事となります。

ここ最近、GIでも他重賞でも人気薄の勝利が多いなぁって感じる事、ありませんか?

これにはある意味一つの答えが出せる状況になっているんです。

それは、血統。

ディープインパクト産駒と言うだけで人気をかぶり、他の良血馬も、馬体の状態や気性等を考慮せず、同じ血統の馬が勝っているから、強いからと言う理由だけでオッズをかぶる傾向になって来ています。

これは、競馬をある種のビジネスと捉えて、○○だから大丈夫だろうという専門知識が無い人間が競馬を評価している事から、人気が一極化し、このような結果を招いていると考えられます。

また、騎手でも同じ傾向がありますね。

この事から、まだしばらくは今回のような人気薄の馬があっさり勝利してしまい、今回のような超高額配当をつける可能性があります。

たぶん夏競馬が始まる7月くらいまでは、このようなレースを多く見る事になるんじゃないでしょうか?

あと1ヶ月、もしかしたら人気薄を攻める事で大金を招き入れる事が出来るかもしれませんよ?

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